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都市型住宅の建築費を概算する

概算では、各部分(基礎、床、塔屋、屋上、屋根)の面積を係数で換算し、入力した単価を掛けて計算します。結果は参考情報です。

2 分4 ステップ

手順

  1. 面積を入力「1階の床面積」「上階の数(1階を除く)」、塔屋、屋根なし屋上、前庭・裏庭の面積を入力します。
  2. 単価を入力お手元の見積もりに基づいて「躯体工事の単価」と「仕上げまたは一式の単価」を入力します。2つ目の単価に躯体工事が含まれている場合は、該当する欄にチェックを入れます。
  3. 必要に応じて係数を調整「施工業者の見積もりに合わせて係数を編集」を開くと、面積の換算率を変更できます。初期値は基礎 50%、各階 100%、屋上と屋根 50% です。
  4. 結果を読む「参考概算」欄は入力と同時に更新され、換算面積、項目ごとの費用、合計が表示されます。

コツ

  • 実際に近い単価を知るため、2〜3社の施工業者に問い合わせましょう。
  • 杭の費用がある場合は「杭の費用」に入力すると、合計がすべて表示されます。
  • ツールは数値を保存しません。残したい場合はスクリーンショットを撮ってください。

注意点

  • 係数は参考上の慣行であり、国の基準ではありません。
  • 設計費、許可費、置き家具、地盤による追加費用は含まれていません。
  • ツールには単価があらかじめ入っていません。数値はすべてご自身で入力します。